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日韓次世代学術フォーラム 第23回 国際学術大会 募集要項

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관리자 2026-03-13 11:17

日韓次世代学術フォーラム 第23回 国際学術大会

AI時代の知の転換と人文社会研究の新たな模索」

 

 

 

期間:2026年 6月 27日(土) ~ 6月 28日(日)

                   * 27日(土) 学術発表     * 28日(日) 調査旅行

場所:慶應義塾大学 三田キャンパス(東京都 港区)

主催:日韓次世代学術フォーラム

主管:慶應義塾大学SFC研究所・東西大学校日本研究センター

共催:慶應義塾大学東アジア研究所

 

お問い合わせ:日韓次世代学術フォーラム事務局

  HP:www.japancenter.or.kr

  Tel:+82-51-320-1900, 1901(日本語可能)

  E-mail:jkjisedai@gmail.com

  住所:韓国 釜山広域市 沙上区 周礼路47 東西大学校 日本研究センター内


  1. 1.目的

人文社会分野において日韓両国の新たな時代を担う次世代研究者に研究発表と相互交流の場を提供することにより、両国のこれらの分野における研究活動を底上げし、更なる活性化を目指すことを目的とする。

毎年1回の開催を予定する国際学術大会において日韓両国の次世代研究者が場を共にし、自らの学問的な関心事や研究テーマを発表し、討論し合うことにより、相互の研究状況に対する理解を深めるとともに、自らの研究視野を広げることが期待される。

 

 

  1. 2.参加資格

発表兼指定討論者、指定討論者の参加資格は①、②のいずれかとする。

  • ①日本または韓国の人文社会系の大学院で修士、博士課程に籍を置く者。
    • ②博士課程を修了後、大学での専任の職に就いていない者で、満35歳以下の研究者(日本語または韓国語での発表・討論が可能な者に限る)。

 

 

  1. 3.発表分野および分科会開設

発表分野は以下の通りとし、9つの分野を合わせ、56つの分科会を開設する。

国際関係

歴史

宗教・思想

政治・法律

言語・文学

民族・人類

経済・経営

社会・ジェンダー

文化・芸術

 

  1. 4.申請形態

申請形態は①から③のいずれかとする。

  • ①発表兼指定討論者:各分科会において研究発表および他の発表者に対する指定討論を行う。
  • ②指定討論者:各分科で行われる研究発表に対し、聴衆を代表して指定討論のみを行う。
  • ③一般参加者:学生または教員で各分科会に聴衆として参加する(指導中の大学院生を引率し、参加する場合も含む)。
  • ※指定討論も可能な発表者には兼任してもらうが、指定討論のみを行う者が必要な場合、①で申請し採択されなかった者、②で申請した者の中から指定討論者を選抜する。

 

  1. 5.申請方法

大会参加希望者は、希望する参加形態に合わせて下記の申請フォームに必要事項を記入し提出すること。

(日本の大学に所属している者は国籍を問わず、日本語申請フォームを作成)

*生成AIの使用について

本フォーラムでは、研究活動における生成AI等のAIツールの使用を一律に禁止するものではない。ただし、研究の透明性確保のため、発表申請時にAIツールの使用の有無および使用方法を申告(デクラレーション)すること。AIツールを使用した場合は、使用ツール、使用目的、使用範囲を明記する。なお、研究内容および原稿に関する最終的な責任は発表者が負う。

*日本語申請フォーム

発表兼指定討論者申請フォーム

指定討論者および一般参加者申請フォーム

*申請フォーム提出締切 

発表兼指定討論者の提出締切は、2026424() 14:00とし、

指定討論者および一般参加申請はその後も受付可能とする。

 

  1. 6.選定および通知

発表兼指定討論者の選定は、外部の審査に付した後、フォーラムの趣旨に合致しているか、発表分野ごとの定員、過去の発表回数等を考慮して、最終的に確定する。選定結果は、511()までに通知する。

指定討論者は、発表兼指定討論者が確定した後にマッチングを行い、5月下旬までに選定、通知する。

 

  1. 7.大会日程(6月 26(~ 6月 29())  ※詳細は調整中

[第1日]  6月 26()〈参加者東京到着、各自宿舎チェックイン〉

      18:00~19:30    大会前日運営委員会議(該当者のみ)

[第2日]  6月 27()〈学術大会およびレセプション〉

      08:40~09:30    登録

      09:30~12:10    分科別研究発表(午前の部)

      12:10~13:10    昼食、引率教授懇談会

      13:20~13:50    開会式

      14:00~15:10    基調講演

             講演者:安宅和人(慶應義塾大学環境情報学部教授/LINEヤフー株式会社CSO)

      15:30~18:10    分科別研究発表(午後の部)

      18:30~20:00    レセプション

      (分科別研究発表は発表15分、質疑応答20分)

[第3日]  6月 28()〈調査旅行〉

                       09:00~19:00    東京およびその周辺でコースを選定(詳細は5月中旬ごろ案内)

[第4日]  6月 29()〈宿舎チェックアウト参加者東京出発〉

 

 

  1. 8.参加費用【日本側参加者】

①大会参加費:5,000円

②調査旅行参加費(参加希望者のみ):コース確定後、金額を算出し通知(詳細は5月中旬ごろ案内)

 

 

  1. 9.参加者支援【日本側参加者】

①交通費補助金(領収書提出などの詳細については、該当者に後日連絡)

発表兼指定討論者として選定された者には、居住地から東京までの往復交通費(飛行機はエコノミークラス、JR等は普通車自由席、市内交通費は除く)10,000円以上30,000円未満の場合には片道料金を、30,000円以上の場合には一律15,000円を交通費補助金として支援する。

<指定討論のみで参加する場合>

上記の金額を参考に、全体の参加人数を考慮して算出した金額を交通費補助金として支援する。

(支援金額は該当者に後日連絡)

 

②大会指定宿泊施設

希望者は大会指定宿泊施設の利用が可能(詳細は5月中旬ごろ案内)

・学生

      - 施設名:国立オリンピック記念青少年総合センター

      - 宿泊室タイプ:宿泊施設A棟 1人室

      - 宿泊料金:約3,000円/1泊(朝食なし)

 

・教員

      - 施設名:ホテルグレイスリー田町

      - 客室タイプ:スタンダードシングルルーム

      - 宿泊費:約17,000円/1泊(朝食付き)

 

 

  1. 10.予稿集および論文集の発刊

<予稿集>

発表者として選定された者は予稿集に掲載する読み上げ原稿を事務局宛にメールで送ること(518() 14:00必着)

特定の専門分野の学会と異なり、本フォーラムの国際学術大会には多分野の大学院生が参加するため、先行研究の紹介と自身の研究の特性を分かりやすく整理するなど、専門外の参加者にも配慮した発表内容が望ましい。原稿は日本語あるいは韓国語とし、それぞれ以下の通りの形式で作成すること(大会本部で原稿を翻訳し、日本語と韓国語で予稿集を作成する)。

 

【日本語原稿】(詳細については、該当者に後日連絡)

①原稿はMS-Wordで作成すること。

②原稿の分量はMS-Wordの初期画面(40字、38行)で作成したA4用紙3~4枚(参考文献を含む)とする。

③フォントはMS明朝とし、文字の大きさは本文は10.5ポイント、論文題目は14ポイント、注・引用・用例文および参考文献は9ポイントとする。

*地名・人名等の固有名詞には、必ずふりがなをつけること(韓国語翻訳時に必要)。

 

【韓国語原稿】(詳細については、該当者に後日連絡)

①原稿はアレアハングルで作成すること。

②原稿の分量はアレアハングルの初期画面(41字、41行)で作成したA4用紙3~4枚(参考文献を含む)とする。

③フォントは新明朝とし、文字の大きさは本文は10ポイント、論文題目は14ポイント、注・引用・用例文および参考文献は9ポイントとする。

*地名・人名等の固有名詞には、(   )内に必ず漢字表記を入れること(日本語翻訳時に必要)。

 

<論文集『次世代人文社会研究』(韓国研究財団公認誌(登載学術誌))の発刊>

2027年3月(第26号)と9月(第27号)に論文集の発刊を予定。学術大会の発表者で論文の掲載を希望する者は10月下旬までに原稿を提出すること。詳細については国際学術大会終了後連絡。

 

 

  1. 11.その他(教員参加について)

教員が参加の場合は、大会参加費(5,000円)は大会本部で負担させていただきます。ただし、大会参加に関わるその他の経費は自己負担でお願いいたします。本大会における支援金はできるだけ若手研究者育成のために使用させていただきたいと考えておりますので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。